日本 新潟
ブドウ品種:ケルナー、ソーヴィニヨンブラン、ピノ・ノワールの果皮
ケルナーとソーヴィニョンブランを使用して造るのがオレンジワインのいっかく。2種のぶどうを使用し、優しく体に染み入る味わいを目指して造りました。
品種ごとに仕込んだマセラシオン期間は約1ヵ月。オレンジワインのニュアンスをまといつつ、品種特性もしっかり残るのがこの位だと思っています。
マセラシオン時にほんのわずかピノ・ノワールの果皮を混ぜることで一層の複雑さを出しました。出来上がったワインはケルナーのトロリとしたマスカット香とソーヴィニョンブランの生姜っぽいニュアンスが交じり合った爽やかな雰囲気です。オレンジワインは様々なスタイルがありますが重たすぎないこのニュアンスが個人的に好みです。